汗 育毛剤

汗で育毛剤の効果が半減する??

育毛剤を長期間使用していても、また、育毛剤を正しく使用していても、育毛剤に記載されているような効果が表れにくい人が中にはいるようです。

 

そういった、効果が表れにくい人が行ってしまっていることの中に、育毛剤を汗で流してしまっているという行為があります。

 

効果が半減するワケ

育毛剤というのは、頭皮に浸透させなければ効果が半減してしまいます。
育毛剤に含まれている成分は様々ですから、成分ごとに頭皮に浸透する時間も異なります。

 

また夏の暑い時期など少し動いたりするだけで汗をかいてしまいます。特に外出したら汗だくになる人も多いです。
また汗による雑菌の繁殖や皮脂の影響もあり、十分に毛穴から育毛成分が浸透しないこともあります。

 

ですから100%の育毛剤の効果を望むのならば、ある程度は時間の余裕を見ながら育毛剤を使いしっかりと浸透させる必要があります。
しかしながら、自分でも気が付かない間にかいた汗で大切な育毛剤の成分が流れ出てしまっているケースも少なくないようです。
例えば、シャンプーの後の育毛剤使用の場合、大抵の人が、育毛剤をお風呂の後に付けています。
確かにお風呂での洗髪後に育毛剤を付けるのには、浸透しやすくするために毛穴が開くという利点もあるのですが、温まった身体は発汗しやすくなっています。
そのため、育毛剤を付けた後にも発汗していた場合、自分でも気が付かない間に汗と共に流れ出してしまうという訳です。

 

また、朝に付けるタイプの育毛剤もありますが、朝使用タイプの育毛剤の場合は特に注意が必要です。

 

朝時間に余裕がある人なら問題ないのですが、育毛剤を付けてゆったりと浸透させることなく仕事などに出かけてしまっている人も多いのが実状です。

 

朝は時間が足りない!と言う方も、薄毛対策を真剣に続けたい、髪の毛の本数を増やしたいという思いがあるのでしたら、汗をかかない時間帯にゆっくりと育毛剤を付けてみましょう。

 

汗をかいても育毛剤効果を持続する対策方法
育毛剤によっては育毛成分がナノレベルまで最小化され浸透力を高めたものや、頭皮マッサージを一緒にすることで、地肌への浸透を高めることができるものもあります。

 

汗をかきやすい時期のポイント

汗をかきやすい季節に育毛剤との上手な付けかたについていくつかポイントを挙げてみます。

朝晩2度つける

朝起きてすぐ頭皮が汗でびっしょりということはあまりないと思います。汗をかく前に育毛剤をつけて、浸透するまでしばらく涼しい場所で待機しましょう。10分もあれば十分浸透します。
夜はお風呂のあと、頭皮の汗や無駄な皮脂、雑菌をキレにシャンプーした時に育毛剤を使うと効果的です。
そのあとは寝るだけなので、汗で育毛効果が薄まる心配がありません。

 

ドライヤーでしっかりドライ

育毛剤を使う前、髪や頭皮が濡れている状態だと雑菌の繁殖やニオイのもとになるのでしっかりドライしてから育毛剤をつけたほうが良いです。

 

育毛剤をつけるとき頭皮マッサージも加える

育毛剤をつけるときは頭皮マッサージも一緒にすることで、浸透力が上がります。お風呂後はオススメです。血行も促進された状態で、さらに毛穴も開いているので特に効果的です。

 

薄毛と帽子の関係

髪が薄くなると帽子をかぶって隠したくなりますが、かえってそれが薄毛を加速させてしまうことになります。帽子を良く被ることで頭皮は蒸れてしまい、そこから分泌される皮脂や汗は毛穴に入り込みます。毛穴の中でそれらが固まってしまい薄毛を酷くします。
また、毛根が抑えられ髪の生える方向も矯正されるため、本来向く方向に髪が向いていない。ということは毛球の位置も変わってしまいます。そのため髪の栄養素である血液からの栄養をうまく吸収できず、毛球が小さくなり抜けやすい状態になります。
どうしても帽子をかぶりたいなら、通気性が良く、かぶった感じがきつくなりすぎないようにサイズ調節できる帽子を選ぶようにしましょう。

 

夏場の注意事項
普段から育毛剤を使っていると夏場どうしても汗が気になってしまうものです。そのせいで夏の間だけ育毛剤の使用をやめてしまう人も多くいると思うのですが、かえってそれは薄毛をより深刻なものにしてしまいます。
夏はとても過酷で紫外線や汗、エアコンなどの影響に頭皮はとてもダメージを受けています。
育毛剤はそういった過酷な状況から頭皮を守るスキンケア対策としても活用できます。
育毛剤には育毛成分はもちろんですが、皮脂の分泌を和らげたり、炎症を抑えたり、紫外線から地肌を守るための保湿成分なども含まれます。ですから、夏こそ育毛剤を使用することが大切です。

 

こんな時間がおすすめ

  • お風呂後の汗をかくことがない時間帯
  • 休みの日で予定が無い日

 

汗をかく人におすすめの頭皮環境を整える方法とは

薄毛を発症している時や、将来薄毛が心配な時の頭皮の整え方として次のようなことを実践すると頭皮環境が改善します。

 

寝る時間を考える

人は寝ているとき成長ホルモンの影響で髪の毛が成長します。このタイミングで育毛剤を使うとより改善速度が向上します。特に夜9時から午前2時までの時間はその分泌が最も盛んだと言われているので、その時間帯に合わせて育毛ケア、就寝するようにしましょう。
ハゲ対策の睡眠生活 ゴールデンタイムは必須です。

 

甘いものを摂りすぎない

男性は脂っこいものや甘いものが大好きなかたも多いです。それらは皮脂の成分となり過剰な皮脂分泌を起こす原因となります。適度になら良いのですが、量が多かったり、食事が偏っていると頭皮環境の乱れになってしまいます。
ハゲ(薄毛)対策の食生活 増毛したければこの成分を摂取しよう

 

お風呂に入り汗をかく

夜お風呂に入り適度な汗をかくと良いです。血行促進にもなりますし、新陳代謝が上がります。お風呂上りは毛穴が開くので育毛剤の浸透も良くなります。
また、頭皮の常在菌によって汗は皮脂と混ざります。それが頭皮の保湿成分となり、地肌が柔らかくなるので適度な汗をかくのは頭皮にとっても良いことです。
ハゲ対策のお風呂の入り方 抜け毛を減らす洗い方

 

汗が多い人におすすめの頭皮マッサージ方法

育毛剤を使うとき推奨されているのが、一緒に頭皮マッサージをすることです。マッサージは頭皮の血行や代謝、育毛剤の浸透を促進します。それによって硬くなっていた頭皮が柔らかくなり、また自律神経や血流に影響するツボも刺激することができるため、高い育毛効果を得ることができます。

 

マッサージ方法

 

マッサージをする際に気をつけなければいけないのが、強く力を入れたり、頭皮をこすってしまったりすることです。マッサージは優しくが基本。指の腹を使い優しくマッサージしていきます。
簡単な方法としては指をいっぱいに広げ、頭に当てます。それを前後にグッグと動かすようにマッサージ。また頭頂部や耳の前後、生え際(こめかみ)には自律神経を整えたり血行を促進するツボがあります。その箇所を指圧してあげるとさらに効果的です。

 

汗対策がしてある育毛剤三種

 

チャップアップ

チャップアップは皮脂の過剰分泌や、頭皮の保護を目的とした成分が含まれています。つまり汗をかいても皮脂が過剰に分泌するのを抑えてくれます。また頭皮環境を整えるための成分など頭皮に負担のかかるものは一切配合されていません。

 

Deeper3D

Deeper3Dは浸透力の高い育毛剤です。キャピキシルを主成分とし、今話題の成長因子を8種類も含む育毛剤です。キャピキシルはそれらの成長因子によって髪が生えやすいもしくはヘアサイクルをト整える作用があります。

 

ナノアクションD

大手の会社、ビールでおなじみのサントリーから発売されている育毛剤です。それだけでも大きな信頼感があります。ナノアクションDは分子レベルの育毛成分が大含まれているので、汗をかいても地肌への浸透性が高いです。

 

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