日本と海外 育毛剤の違い

日本と海外の育毛剤の違い

 

大手ネット通販サイトのみならず、昔は家族にさえ隠れてこそこそ購入していた育毛剤ですが、インターネットの発達により近年では海外産の育毛剤も簡単に手に入るようになりました。
数十年前には聞いたことが無かったような育毛剤の名前を耳にするようになったのも、そういったことが背景にあります。

 

さて、そんな気軽に手に入れることができるようになった育毛剤ですが、反面、海外産と日本産の育毛剤を合計すると非常に多くの種類となってしまうため、初めて育毛剤を購入する人の中には、自分の体質や頭皮の状態、抜け毛の要因に合わない育毛剤を選んでしまうこともあるようです。

 

そこで今回は、海外製と日本製と大別して2つに分けた育毛剤の効果について、それぞれご説明します。

 

日本製の育毛剤

既に様々な種類の育毛剤が発売されています。
オールマイティに効果を発揮するものから、特定の抜け毛要因に直結した商品まで数多くあります。

 

ここ数年で特に充実している育毛剤に、無添加を謳った商品や漢方系の知識を取り入れた商品があるようです。


海外製の育毛剤

アメリカ製のロゲインやポラリス、韓国製のビタブリア、ドイツ製のパントスチンなどの有名な育毛剤から、ネット専門で取り扱われているマイナーなものまであります。

 

特に現代では女性の薄毛も増えたことから、韓国系のコスメのような育毛剤も増加しているようです。


効果の違い

基本的に、日本製よりも海外製の育毛剤の方が、抜け毛が劇的に治りやすい反面副作用も大きいと考えられています。
それは、海外(特に欧米)で作られる育毛剤というのは、元々現地に住む人の標準体型や体質を想定して作られているからです。

 

色々な視点で育毛剤を比較してみた

色々な視点から日本と海外の育毛剤の違いを比較してみました。

 

 

有効成分の含有率

海外製の育毛剤に配合されている有効成分は、日本製に比べ格段に多くなっています。
海外製の育毛剤は、有効成分の種類が日本より多いという特徴もあります。

 

価格面

日本の病院で処方してもらう場合の約半分、場合によっては1/3ほどの値段で購入することができます。

 

安全性・信頼性面

海外の育毛剤は、国内の医薬品とは異なり薬事法による安全性や有効性が確認されていません。

 

海外制と日本製育毛剤のメリットとデメリット

 

海外製育毛剤のメリット

  • 格安で手に入る
  • 病院に行く必要がない
  • 有効成分の含有量が多いのでその分効果が高い

 

海外製育毛剤のデメリット

  • 安全性の保障がない
  • 全て自己責任(医師の処方を受けずに個人輸入で購入した育毛剤を使用した場合、万が一副作用が起こったとしても、全て自己責任。海外の育毛剤は厚生労働省の認可は受けていないので「医薬品副作用被害救済制度」が適用されない)
  • 海外の育毛剤は一度買ってしまうと、返品はもちろんですが、返金もされません
  • 個人輸入では悪質業者によってトラブルに巻き込まれることも

 

国産育毛剤のメリット

  • 国産の育毛剤は効果が実感できなかった時、30~40日以内なら、全額返金保証制度を多くのメーカーが設けている
  • 公式サイトから直接購入できる(お得なセットやサービスも充実・サポート面でも充実している)
  • 有効成分や効果の説明が丁寧(細かく成分を表記しており、同時に原料や作用なども分かりやすく表記)
  • 配合されている成分は副作用が出にくいので体への負担は海外の育毛剤と比べても低くなっています。
  • 医師からの処方で安心して入手できる

 

国産育毛剤のデメリット

  • 海外製のものより割高
  • 有効成分の含有量が少ないのでその分効果はゆるい

 

海外製の育毛剤の成分と副作用

ミノキシジル

血管拡張剤として開発された高血圧の治療薬。

 

もともと低血圧の人が服用した場合、過度の血圧低下による動機や胸の痛み・めまい・頭痛などの症状が出ることがある。
ED(勃起不全)や性欲減退の副作用も報告されている。

ミノキシジルが配合されている日本の育毛剤はリアップだけ

現在日本で販売されている育毛剤でミノキシジルを配合されているのはリアップだけです。
ミノキシジルを配合している唯一の育毛剤リアップ
リアップの副作用はこちらをチェック
育毛剤の副作用|プロペシアやミノキシジルが入った育毛剤は危険?

 


プロペシア

前立腺肥大症の治療薬として開発。

 

プロペシアに含まれる『フィナステリド』という成分は、ED・性欲減退・精子の減少などの副作用を引き起こすことが報告されている。
妊婦にとってはとても危険な成分であり、服用はもとより触れるだけでも胎児に影響があると言われている。
プロペシアに関する記事は上記の【育毛剤の副作用|プロペシアやミノキシジルが入った育毛剤は危険?】内の記事を参照してください。

 


海外のおすすめ発毛剤

ロゲイン

アメリカのJohnson&Johnson(ジョンソンエンドジョンソン)社傘下のMcNEIL(マクニール)社が販売元です。
FDA(米国食品医薬品局)の厳しい審査を受け認可を取得した海外でも実績のある発毛剤です。

 

頭頂部の薄い人におすすめ。


カークランド

アメリカに本拠地を置く「コストコホールセール」のプライベートブランド”カークランドシグネチャー”の製品で、ロゲインのジェネリック

 

頭頂部の薄毛の人、価格が安い発毛剤を使いたいという人におすすめ。


ポラリスシリーズ

販売元はアメリカの育毛専門の最大手メーカー「ポラリス社」で、ミノキシジルの含有量が違う5つの製品が発売されています。
他の発毛剤では類を見ないほどの高濃度のミノキシジルを含有している。

 

M字ハゲなど前頭部生え際が薄い人や、一般の発毛剤で効果が出にくい人におすすめ。

 

ミノキシジルタブレット

タイのT.O.Med社製で高血圧の治療薬「ロニテン」のジェネリック医薬品です。

 

内服タイプなので頭皮のベタつきが嫌いな人におすすめ。
もともと高血圧の治療薬なので血圧に異常のない人がベター。


フィンペシア

ジェネリック医薬品の製造で世界的に有名なインドの製薬会社「Cipla社」が製造・販売元です。
プロペシアと同じ成分であるフィナステリド1mgを含有したプロペシアのジェネリック医薬品です。

 

AGAの薄毛の人におすすめ。
「プロペシア」と比べて70~80%くらいの低価格で購入できるのでお金を掛けたくない人におすすめ。

 

個人輸入は偽物に要注意!

 

輸入物の育毛剤にはニセモノも多いようです。
表示されている写真は本物でも、届いたら偽物だった…なんてこともあります。
しかもパッと見は本物そっくりで巧妙に作られているものも少なくありません。

 

そんなリスクを伴う個人輸入は、安く購入できるメリットはありますが、全て自分行うにはハードルが高いのも事実ですね。
日本語以外はちょっと…という人は、個人輸入通販サイトを利用するのもひとつの方法です。

 

こうしたサイトは幾つもありますが、薬の成分を専門機関で分析し、その結果を公表している個人輸入通販サイトもあります。
少しでも安全に購入したいのであれば、こうしたサイトを利用するのがおすすめです。

 

ただし、どの発毛剤を選ぶのかは自分で決めなければなりません。
日本人でも体質や体型に合ったものを選ぶことが可能なら良いですが、あまり外国語が堪能でない場合や、あまりに現地の体型と異なることが想定されている場合には注意が必要です。

 

副作用が無い&日本製のおすすめ育毛剤2選

本気で髪の毛を生やしたい人におすすめの育毛剤を紹介します。

 

ただし、上でも紹介したとおりミノキシジルを配合した育毛剤は掲載していません。
理由は髪の毛を生やすために逆に頭皮環境を悪くする可能性があるからです。

 

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本気で生やしたい人におすすめの育毛剤チャップアップ

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100人中97人が本当に使ってよかった!といって使っている育毛剤
実際に安心して使えている人が97人もいるということで安心してもらっていいと思います。
無添加・無香料なので敏感肌や頭皮の乾燥で悩んでいる人にもおすすめ

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人気の理由はチャップアップと同じで安全、安い、育毛有効成分をたっぷり配合している点です。
特に最近は育毛有効成分であるM-034を60%も増量したので育毛効果がかなり期待できるようになっている。

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